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 スタッフ紹介

一般診療

   捻挫・打撲・むち打ち・肉離れ・スポーツ外傷・肩こり・首こり・五十肩・腱鞘炎・
  腰痛・ヘルニア・坐骨神経痛・膝痛・脳梗塞リハビリ・成長痛などの症状に対して、
  手技療法を行います。必要に応じて、電気療法・温熱療法を併用します。


 ●電気療法●
     電流を流す事で、神経や筋肉などを直接刺激することができ、血流が改善し、痛みを緩和することができます。
 干渉電流型低周波治療器  
 概要  4000Hz前後の、周波数がわずかに異なる2つ以上の電流を同時に流し、生体内で生じる干渉電流で刺激を行います。皮膚抵抗が低いため不快な刺激が少なく、深部の神経や筋肉を効果的に刺激することができます。疼痛緩和や筋肉増強効果が高いため、広く用いられています。 
 効能効果  肩こり、末梢神経麻痺、マッサージ効果
 適応  脳血管障害や脳性麻痺、脊損などの痙性の軽減、関節可動域の拡大、随意性筋力向上、廃用性筋萎縮の改善等に使用します。
 禁忌  心臓疾患、ペースメーカ使用者、感染症、悪性腫瘍、有熱者、結核性疾患、血圧異常、急性疾患、極度の衰弱時、妊婦、幼児、または意思表示のできない人、血流障害の可能性がある人その他、医師が不適当とみなした人。

 ●温熱療法●
     組織温度の上昇により、血液循環が促進し、炎症性物質や老廃物が排泄されると同時に、局所に栄養が供給され、
    回復力が高まります。また、筋緊張が低下し、疼痛や知覚異常を緩和し、炎症を軽減します。

 赤外線治療器  
 概要  放射部を患部に向けるだけで、非接触で緩やかに温熱治療を行います。各種疼痛、捻挫、挫傷、浅部の関節炎・腱鞘炎、創傷、筋スパズム等に有効です。 
 適応  腰痛、肩こり、捻挫、挫傷、筋炎、筋肉痛、関節炎、関節周囲炎、腱鞘炎、神経痛、神経炎、創傷、RAの痛みや筋スパズムなど。
 禁忌  膠原病、ポルフィリン症、大理石様紅斑など光線療法により増悪する疾患、光線過敏症の人、悪性腫瘍、内出血性傾向のある人、乳・幼児、意思表示が出来ない人、知覚障害、有熱性疾患、急性炎症、化膿性疾患、低血圧、悪性貧血、医師が不適当とみなした人。