一般診療
| 干渉電流型低周波治療器 | |
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| 概要 | 4000Hz前後の、周波数がわずかに異なる2つ以上の電流を同時に流し、生体内で生じる干渉電流で刺激を行います。皮膚抵抗が低いため不快な刺激が少なく、深部の神経や筋肉を効果的に刺激することができます。疼痛緩和や筋肉増強効果が高いため、広く用いられています。 |
| 効能効果 | 肩こり、末梢神経麻痺、マッサージ効果 |
| 適応 | 脳血管障害や脳性麻痺、脊損などの痙性の軽減、関節可動域の拡大、随意性筋力向上、廃用性筋萎縮の改善等に使用します。 |
| 禁忌 | 心臓疾患、ペースメーカ使用者、感染症、悪性腫瘍、有熱者、結核性疾患、血圧異常、急性疾患、極度の衰弱時、妊婦、幼児、または意思表示のできない人、血流障害の可能性がある人その他、医師が不適当とみなした人。 |
| 赤外線治療器 | |
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| 概要 | 放射部を患部に向けるだけで、非接触で緩やかに温熱治療を行います。各種疼痛、捻挫、挫傷、浅部の関節炎・腱鞘炎、創傷、筋スパズム等に有効です。 |
| 適応 | 腰痛、肩こり、捻挫、挫傷、筋炎、筋肉痛、関節炎、関節周囲炎、腱鞘炎、神経痛、神経炎、創傷、RAの痛みや筋スパズムなど。 |
| 禁忌 | 膠原病、ポルフィリン症、大理石様紅斑など光線療法により増悪する疾患、光線過敏症の人、悪性腫瘍、内出血性傾向のある人、乳・幼児、意思表示が出来ない人、知覚障害、有熱性疾患、急性炎症、化膿性疾患、低血圧、悪性貧血、医師が不適当とみなした人。 |